工法紹介

リブラス工法

特徴

  1. エアーフェンスに比べると一回の作業で終了出来るので手離れが良い。
  2. 材料が比較的軽い為作業性が良い。
  3. 後打ち側のコンクリートとの強度が保てる。
  4. 細かい手作業により鉄筋まわりの隙間を無くす。
RC梁  (地組みでの先行付け)

PDF RC梁 600×1100施工図

基礎梁(型枠施工前の先行取付け)

PDF 基礎梁 840×2000施工図


SRC梁(型枠施工前の先行取付け)

PDF SRC H1100×700施工図 -1

PDF SRC H1100×700施工図 -2


スラブ

PDF スラブ H150×300施工図

耐圧盤

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エアーフェンス工法

特徴

  • 品質向上
  • 高い止水性
  • ランニングコストの低減
  • コストダウン
  • 打継強度アップ
  • 転用による資材の削減
  • 工期短縮
  • サビ・クラック防止

用途

  1. 建築工事
    耐圧盤・梁(RC・SRC)スラブ・壁の打継止
  2. 土木工事
    トンネル・シールド工事及びコンクリートのあらゆる打継止め

規格

  • サイズ
    タテ用・ヨコ用とも50φ80φ・100φの3タイプ
  • 長さ
    1.2m・2m・3m・4m・5m・6m・7m・8mまでが標準規格

注意

  1. 溶接等による火気に気をつける。
  2. 釘等の鋭利なものに注意。
  3. 空気圧は、約0.7kg/cm2〜0.9cm2以下で使用する。
  4. 夏季は、80%程度の空気圧で使用してください。
    (温度が30℃以下では膨張、破裂することがあります)

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横用タイプ 耐圧盤・スラブ

打継位置の確認

配筋完了後に現場責任者と確認する。

下地組み立て

補強筋、番線(溶接)等を用いて、組み立てる。

取り付け

上端筋と下端筋の間及び下端筋から下(カブリ部)に横使いで流し込み、崩れないように取り付ける。
※空気圧は50〜60%程度にしておく

エアー注入

取付完了後に空気圧を0.7〜0.9kg/cm2にする。

天端仕上げ

上端筋の上にノロ止めマットを敷き、端太角等をのせて番線結束で固定する。

コンクリート打設

打設前に空気の再確認をする。

脱型

コンクリート硬化後バルブコアを外した後、補強筋を取り除きバキューム等を使用して空気を完全に抜き、手前に引っ張り出す。

完工

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縦用タイプ 壁・梁

打継位置の確認

配筋完了後、型枠建込前に現場責任者と確認する。

下地組み立て

補強筋、番線(溶接)等を用いて、組み立てる。

取り付け

主筋と主筋の間に入れ梁底まで落とし込む。

エアー注入

空気圧を50〜60%程度入れた状態で隙間等を調整し最後に空気圧を0.7〜0.9kg/cm2注入する。

コンクリート打設

打設前に空気の再確認をする。

脱型

コンクリート硬化後バルブコアを外した後、バキューム等を使用し空気を完全に抜き、梁上部より手前に引っ張り上げる。

完工

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縦用タイプ コンクリート強度分け

打継位置の確認

柱支口部の止め位置を現場責任者と確認する。

エアフェンス施工

補強筋、番線等を用いて、下地作成し、主筋と主筋の間にエアフェンスを入れ、梁底まで落とし込みエアーを7割程度いれ、隙間等がないように面を揃える。

柱部コンクリート打設

エアーの漏れ等のチェックを行なう。

梁部コンクリート打設・脱型

梁部のコンクリートが柱部と同じ高さまで上ったとき、エアフェンスを脱型する。
※脱型時にコンクリートが良く攪拌するようにバイブレーターをあてる。

コンクリート打設

打設前に空気の再確認をする。

完工

エアフェンス使用の利点

  1. 施工が早く、取合作業が無い(工程による)
  2. 高強度コンクリートのスランプを考えた場合、従来工法と比べ漏れがほとんどない。
  3. 脱型が出来る為、躰体内に異物が残らず、コンクリートの攪拌が良く出来る。
  4. 上記の理由から、totalコストが格段に減少する。

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リブラス・エアーフェンス工法

特徴

  • 型枠面のラス接触防止
  • 打設後の錆・クラック防止
  • 目地棒使用不可
  • 打設前日のAF取付け可能
  • 止水板の養生(耐圧盤・基礎梁・壁・梁)
  • 地組での吊り込み時のカブリラス破損対策
RC梁 (強度分け)

PDF RC梁600×1100施工図

耐圧盤 (エアーフェンスでの止水板養生)

PDF 耐圧盤H1350施工図 (止水板面AF使用)


基礎梁

PDF 基礎梁H1350×W1300施工図(側AF使用)
 

SRC梁・壁

PDF SRC梁 施工図
PDF 壁 H4000×W800施工図


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レベルアングル工法

特徴

  • 打継ラインの乱れを防止する
  • 打継天端の乱れを防止する
  • 打継位置のひび割れ等を防止する
  • 転用による資材の削減
スラブ

PDF スラブ(工区境)レベルアングル施工図
PDF スラブコン止メ・レベルアングル施工図
PDF スラブ(工区境)レベルアングル施工図 
(スタット溶接)

柱周り段差 1(準備)

PDF 柱周り段差施工図(フラットバー使用)
 
 
 


柱周り段差 2(レベルを調整し完了)
柱周り段差 3(解体後)

強度分け

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止水板取り付け工法

特徴

  • 強力な接着力・耐久性
  • 水溶性フィルムで包む(埃や木屑等からゴムをガード)
  • 離型紙をはがして押し付けるだけの簡単な施工・管理
  • コーナー部や多少の凹凸でも密着する柔軟性

注意

  • 保管の際は、雨や直射日光を避けて、屋内で保管ください。
  • 湧水の激しい場所では、水の処理を行なってから使用してください。
  • 凹凸が激しく自重がかかる垂直面や天井面には、取付できない場合があります。